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チェリー コンフィチュール

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果実感たっぷりのチェリーのコンフィチュール!

フランスは実はサクランボの生産量が多い国です。
サクランボにはたくさん種類がありますが、
パイやブランデー漬けなどによく使われていて有名なのはGriotte(グリオット)というサクランボです。
グリオットは酸味が強いので生食用には向きませんが、フランスのお菓子づくりによく使われます。

ですが、
ラ・トランクリネットが使っているチェリーはグリオットではくて、Cerise(スリーズ)という品種です。
日本でいうと佐藤錦のようなタイプで、生で食べても美味しいチェリーです。

酸味を活かしたグリオットのジャムも美味しいのですが、
繊細な味のスリーズのコンフィチュールも ぜひ一度お試しください!

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コンフィチュール好きのフランス人のお気に入り

ラ・トランクリネットは、フランスのブルゴーニュ地方の農業保護地域モルヴァン国立自然公園で、ナチュラルなジャムをつくる頑固なコンフィチュール屋さんです。

1982年にこの地でベリーづくりをしていたベルナールが、ベリーのコンフィチュールを一人でつくりだしたのが始まりです。

55%の果物と45%の未精製のきび砂糖だけでつくるコンフィチュールは、シンプルながら頑固なこだわりに満ちています。
昔ながらのシンプルなコンフィチュールは、最も素材の良さと職人の腕が試される、ごまかしのきかないものなのです。

このベルナールのコンフィチュールは、次第に人気を博すようになり、シラク元大統領をはじめとしたフランスのセレブ達にも愛されるようになりました。

現在は愛弟子のセリーヌが、2代目を任されていますが、彼女も良い素材が良いジャムをつくるという理念に基づき、彼女が認めリスペクトする契約農家の果物以外は決して使いません。
天候が悪くて良い果物ができなければ、その年のコンフィチュールはつくりません。

つくれる数が決まっているので、販売する先も限られています。
パリでは食の老舗百貨店ボンマルシェや、ギャラリーラファイエットのグルメコーナー、セリーヌが認めたパン屋さんやカフェのみで販売しています。

日本への輸出も約2年の話し合いを経て、ようやく実現しました。
ジャムの味にはちょっとうるさいフランスのマダムご推奨のコンフィチュールです。
是非一度お試しください。

La Trinquelinette - Saint-Léger-Vauban. © Radio France - Karine Decalf フランスのラジオネットワークFrance Bleuより

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